価格改定のお知らせ(NIPT)
(2026年5月)
- 2026年5月よりNIPT検査費用を減額しました。
13万5千円→10万5千円(税込み、羊水検査費用込み)
TOPICS平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
当院では、妊産婦の皆様に安心・安全な出産環境を提供するため、医療体制の充実やサービスの向上に努めております。しかしながら、昨今の物価高騰に加え、医療機器や資材の維持費の増加、人材確保のための環境整備など、医療提供を取り巻く状況が大きく変化しております。
こうした背景から、誠に恐縮ではございますが、分娩費用及び、分娩予約金を2万円増額させていただくこととなりました。
当院としましても、ご負担を最小限に抑えるよう努めてまいりましたが、今後も質の高い医療と充実したサポートを継続するため、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
改定後の料金が適用される方:分娩予定日が2025年10月1日以降の方
-分娩費用- (個室代、産科医療保障制度掛け金含む)
分娩予定日がR7年9月末までの方
・初産婦:約60万円(産後4泊5日の入院)
・経産婦:約55万円(産後3泊4日の入院)
分娩予定日がR7年10月1日以降の方
・初産婦:約62万円(産後4泊5日の入院)
・経産婦:約57万円(産後3泊4日の入院)
-分娩予約金-
分娩予定日がR7年9月末までの方
・初産婦:10万円
・経産婦:5万円
分娩予定日がR7年10月1日以降の方
・初産婦:12万円
・経産婦:7万円
現在および2023年春までに予定されている各種資材(医療資材、食材、消耗品、人件費、光熱費など)の高騰のため、現状の経営努力だけでは差額を吸収できなくなってまいりました。どのような対策をとるべきか検討を続けてきましたが、現状と同レベルの医療の質を提供し続けることが一番必要であるとの結論となり、2023年4月1日以降、分娩費用と検診費用の改定をさせていただく運びとなりました。分娩費用が3万円の値上げ、妊婦検診費用は平日日中が500円の値上げ、夕診および土曜診が1000円の値上げとなります。
今回、分娩予約を頂いてからの値上げという誠に申し訳ない事態となっています。一方で同時期の2023年4月より出生一時金が8万円増額されることが予定されているため、当院ではそれを含めると皆様には5万円(=8万円の増額ー3万円の値上げ)の負担の軽減にはなっています。他方、他院で出産される場合には更なる負担の軽減になることも予想されます。そのため今回の当院の値上げを理由に転院を希望される方(分娩予定日が2023年3月17日から7月31日の方に限る)には、当院での分娩予約を無償でキャンセルして頂けます。具体的には、分娩予約金を全額返金するとともに、無償で紹介状を作成いたします。その際、転院先の施設はご自身で決めていただくことと、転院には余裕をもって2023年2月15日までにお申し出いただくことをお願い申し上げます。期日を過ぎての転院の申し出には上記の無償の条件は適用できません。
今後ともスタッフ一同、より一層安心安全なお産がおこなえて、快適な入院生活が送れますよう努めて参ります。何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。
当院では退院時に多数のお土産をお渡しており好評をいただいておりますが、2016年7月より哺乳瓶が追加されています。購入予定の方はご考慮いただきますようお願い申し上げます。
